
カーニング(文字と文字の間隔を美しく調節すること)。DTP以前は日本語でも一文字一文字手で詰めたものです。英語も同じです。しかし、最初から小さいコトを気にしては大きいコンセプトにはたどり着けません。ハイそのとおり。
でも毎朝ホームに立つとき気になってしょうがないこのサインのカーニング。
今日このモヤモヤから解放されました。

NYのサブエイのサインはとてもボールドで見やすく、おそらく世界中からの訪問者にもニューヨークの印象として記憶に残すはずです。サインのとおりの電車がそのホームに必ず来るかはともかく、とてもいいデザインシステムだと思います。公共のモノなのでもう少し洗練されててもいいかも。
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